研究項目リスト

IPSNが大学、研究機関等から入手した研究情報について、事業化及びマッチングの機会を高めるため、これらの情報を広く公開させていただきます。ご興味のある案件がございましたらお気軽にご請求ください。研究情報をご請求いただきましたお客様には、IPSNから研究情報(ノンコン情報)を無償で提供させていただきます。
2013年 01月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN122001
研究のタイトル: 筋ジストロフィーの病態及び治療評価のための分子マーカー
研究の概要: 筋ジストロフィー犬新生仔の血清CK(クレアチンキナーゼ)高値の原因機序の解明を行うことにより、筋ジストロフィー症の病態機序、病勢、治療効果の評価を得るための新規のマーカー分子を複数特定することに成功した。
2
IPSN番号:IPSN122002
研究のタイトル: デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)への新しい治療方法
研究の概要: DMDは発症頻度の高い重篤な遺伝性筋疾患である。本研究では、筋ジストロフィーモデルマウスを用いて、DMDに対する「エクソン・スキップ治療」が症状改善を示すことを見い出した。
3
IPSN番号:IPSN122003
研究のタイトル: 膵癌におけるProtein Kinase D (PKD)の分子生物学的役割
研究の概要: PKDは細胞の増殖・成長に関与するといわれているが、膵癌におけるPKDの役割とPKD抑制による抗腫瘍効果は明らかでない。本研究では、膵癌におけるPKDの生物学的役割について検討し、PKD阻害剤が腫瘍抑制作用を示すことを見い出した。
4
IPSN番号:IPSN122004
研究のタイトル: 小胞輸送関連蛋白を分子標的とする腫瘍増殖抑制
研究の概要: がん細胞での小胞輸送関連蛋白Xの高発現はがん細胞転移能、血管新生能、腫瘍増殖能を亢進させた。本研究ではXを構成するオリゴペプチドが腫瘍増殖抑制作用を示すことを見い出した。
5
IPSN番号:IPSN122005
研究のタイトル: がん患者から作製した疾患特異的iPS細胞(誘導悪性幹細胞と命名)
研究の概要: 本研究は、がん組織中の「がん抑制遺伝子の変異又はがん関連遺伝子の発現上昇等のがんに関連する異常を有している細胞」に、誘導多能性幹細胞作製技術を応用することで、「がん抑制遺伝子の変異又は発現異常を維持して自己複製する幹細胞」である「誘導悪性幹細胞」を作製した。
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2012年 10月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN121001
研究のタイトル: 心臓の炎症抑制に基づく心不全の新規治療法
研究の概要: 心不全における12/15リポキシゲナーゼ(12/15LOX)によって誘導される炎症の解明から、心筋へのマクロファージの侵潤を減少させ、収縮機能欠損と心筋線維化を予防する新たな因子を見出したことにより、心不全治療薬の開発を目指す。
2
IPSN番号:IPSN121002
研究のタイトル: 病態に基づく治療と客観的評価法の確立を目指した神経原性疼痛における軸索イオンチャネル機能評価
研究の概要: 本研究はコンピューター制御軸索機能検査法の神経原性疼痛患者への適用による治療法選択と治療効果の客観的評価法の確立と神経原性疼痛における軸索イオンチャネル機能評価。
3
IPSN番号:IPSN121003
研究のタイトル: ヒートショックプロテインを用いた新規食道癌ワクチン療法の開発
研究の概要: 遠隔転移や再発をきたしやすく、抗癌剤治療が奏功しない食道癌を対象として、自己腫瘍由来のヒートショックプロテイン(HSP)を用いた新規食道癌ワクチン療法の開発。
4
IPSN番号:IPSN121004
研究のタイトル: 低分子量G蛋白Rac1の血管内皮による神経再生作用の賦活化における役割
研究の概要: 血管内皮機能の重要な制御分子である低分子量G蛋白Rac1の血管由来神経保護作用は、複数の内皮由来の神経保護因子の発現上昇を介した協調的な神経細胞死の抑制であることを見出した。
5
IPSN番号:IPSN121005
研究のタイトル: がんの新規検査マーカーと予防用医薬組成物
研究の概要: ヒトのがん組織において早期のステージからFEATタンパク質が共通して過剰発現していることを見出し、FEATによって誘導される遺伝子群を同定する発現解析を行い、FEATのがん化シグナル経路の誘導作用を見出した。
6
IPSN番号:IPSN121006
研究のタイトル: アジュバンドのスクリーニング法
研究の概要: 結核菌の構成成分であるTDM(トレハロース‐66’‐ジマイコレート)の受容体は、ヒトに感染、梗塞、壊死等のストレスで発現するC型レクチン受容体であることを見出した。
7
IPSN番号:IPSN121007
研究のタイトル: P53の発現促進方法および発現促進剤
研究の概要: DNAが損傷を受けると、細胞はその損傷の修復を行うが、修復が不可能な場合、細胞はアポトーシスを起こすが、腫瘍細胞の場合、p53mRNAの発現が正常細胞に比べ低いことが知られている。従って、p53の発現量を増加させることにより、腫瘍細胞のアポトーシスを誘導する抗腫瘍剤のスクリーニング方法を確立し新規抗腫瘍剤を見つけた。
8
IPSN番号:IPSN121008
研究のタイトル: 3種の抗がん剤併用したがん治療の有効性を選別する方法
研究の概要: タキサン系抗がん剤、白金錯体抗がん剤及びフッ化ピリミジン系抗がん剤それぞれ単独で使用した場合の有効群を選別できる特定遺伝子の発現と、3種を併用した場合の有効群の特定遺伝子の発現量が異なることが分かり、より高確率で有効群を選択できる遺伝子の発現産物量を測定できる方法を見出した。
9
IPSN番号:IPSN121009
研究のタイトル: 簡便大量合成技術での新規MRI造影剤:安価大量合成とテーラーメイドの両立
研究の概要: 血中滞留性や組織特異的集積性を向上させたMRI診断剤の誘導体を簡便・安価・大量に合成できる技術である。大学施設でさえ50グラムスケールが実施可能である。過去の類似合成技術に比較し、簡便・安価・大量・安全をすべて両立させた特長あり。非侵襲で放射性同位体無しの非常に安全な診断剤を数多く生み出せる。
10
IPSN番号:IPSN121013
研究のタイトル: IL-18誘導転移抑制因子の同定とその機能解析
研究の概要: サイトカインXがマウス宿主の細胞に作用して悪性腫瘍の転移を抑制すること、およびX投与マウスの血清中に腫瘍細胞の遊走を抑制する因子が存在することを見い出した。
11
IPSN番号:IPSN121015
研究のタイトル: 細胞接着能を標的とした難治性白血病治療法の開発
研究の概要: X高発現白血病は難治性白血病であり、X高発現白血病細胞がX遺伝子発現に相関し、高細胞接着性を有していることを確認した。白血病幹細胞の細胞接着に関する新たな標的遺伝子を特定した。
12
IPSN番号:IPSN121016
研究のタイトル: 神経細胞のインスリン受容体シグナル制御機構の解明
研究の概要: 神経のインスリン受容体シグナルが神経新生や神経機能の維持・修復等に重要な役割を果たし、アルツハイマー病等の神経変性疾患において脳のインスリン抵抗性が生じていることが明らかになってきた。本研究では、種々の薬物や生理活性物質等が神経系のインスリン受容体シグナルに及ぼす影響について検討した。
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2012年 06月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN114001
研究のタイトル: Anti-polyethylene glycol antibody expressing cell quantify any free polyethylene glycol and polyethylene glycol-derivatized molecules
研究の概要: This invention relates to construction of many kinds of cell lines presenting anti-polyethylene glycol backbone or anti-methoxyl-polyethylene glycol antibodies on their cell membranes and developing a cell-based sandwich ELISA or a cell-based competition ELISA.
2
IPSN番号:IPSN114002
研究のタイトル: conformations of divergent peptides with mineral binding affinity
研究の概要: The present invention relates to the divergent peptide compounds which containing aspartic acid are advantage in chelating with calcium on biomineral to improve the potential to target biomineral. The divergent peptides disclosed are characterized in a mineral binding affinity function.
3
IPSN番号:IPSN114003
研究のタイトル: Free radical-induced intracellular dna damage reducing reagent
研究の概要: The present invention relates to a seaweed extract which has anti free radical effect and is capable of reducing free radical-induced intracellular DNA damage.
It showed significantly higher scavenging activity than those of BHA and ascorbic acid

4
IPSN番号:IPSN114004
研究のタイトル: A medication for clinical extensively-drug resistant acinetobacter baumannii
研究の概要: The present invention relates to a medication for bacterial infection
particularly to a medication for extensively drug resistant Acinetobacter
baumannii.
5
IPSN番号:IPSN114005
研究のタイトル: SingIe-nucleotide polymorphism RS12313273 as a biomarker for determining the development or severity of atopic dermatitis
研究の概要: The present invention relates to a method for determining a risk for patient, of suffering from atopic dermatitis, and in particular relates to use of a single-nucleotide polymorphism (SNP) rs12313273 (C/T) as a biomarker to determine the development and severity, for a subject of suffering from atopic dermatitis.
6
IPSN番号:IPSN114006
研究のタイトル: Method of regulating the expression level of survival of motor neuron 1
研究の概要: The present invention aimed to identify candidate proteins to distinguish SMA (spinal muscular atrophy) fibroblasts from normal fibroblasts. From six differentially expressed proteins protein X was identified as a key regulator in modulating the level of SMN (survival of motor neuron) proteins.
7
IPSN番号:IPSN114007
研究のタイトル: Extract of Toona sinensis from supercritical fluid extraction for treating diabetes and metabolic diseases
研究の概要: Toona sinensis (T. sinensis) leaves have been used as a nutritious vegetable. The extract of T. sinensis prevented the progression of diabetes and hepatosteatosis in the type 2 diabetic mice.
8
IPSN番号:IPSN114008
研究のタイトル: Theophylline derivative inhibits osteoporosis
研究の概要: The present invention relates to applying theophylline derivative on treating osteoporosis. In particular the medical compound including theophylline derivative could prevent and treat the processes of osteoporosis and reduced inflammatory mediator infiltration.
9
IPSN番号:IPSN114009
研究のタイトル: System for curing hepatic cancer with protein X
研究の概要: The present invention relates to curing hepatic cancer, more particularly relates to a hepatic cancer curing system where medroxyprogesterone acetate (MPA) is combined with protein X for poisoning liver cancer cells effectively.
10
IPSN番号:IPSN114010
研究のタイトル: 血小板活性化能の測定方法および抗血小板薬の評価方法
研究の概要: 血小板膜P-セクレチン測定による血小板活性化能の測定方法を確立し、抗血小板薬の評価方法を提供する。
 本測定方法は特性が高く、感度が高いことから抗血小板薬の評価方法として用いることができ、血栓症治療の際の薬剤効果モニタリング法を提供できる。
11
IPSN番号:IPSN114011
研究のタイトル: B型肝炎ウイルス群を検出し、遺伝子多様性を評価するためのオリゴヌクレオチドのセット、並びにそれを用いた方法
研究の概要: B型肝炎ウイルス(HBV)の感染経路の推定、B型肝炎患者の治療方針の検討に有用な、HBVの遺伝子多様性を簡易的かつ迅速に評価する方法を提供する。比較的変異の少ない短い塩基配列から対となる塩基配列を選択し、それをプライマーとしてPCRにより増幅させた場合、HBVの遺伝子多様性を簡易的かつ迅速に評価できることを見出し、本評価法を完成した。
12
IPSN番号:IPSN114012
研究のタイトル: DNAポリメラーゼの調製方法
研究の概要: DNAポリメラーゼによる相補鎖合成反応における、非特異的な副反応を除去する技術を提供する。DNAポリメラーゼ溶液にRNアーゼを接触させることにより、実質的にRNAを含まないDNAポリメラーゼ溶液の調製方法を確立した。これにより、非特異的な副反応による夾雑物オリゴ(dA-dT)を検出限界以下に抑制できた。
13
IPSN番号:IPSN114013
研究のタイトル: 蛍光ナノ粒子を含む眼の硝子体染色剤及び染色方法
研究の概要: 日常的な診断および手術において、眼の硝子体を簡便で安全に観察しうる染色剤および硝子体の染色方法を提供する。
特定の蛍光ナノ粒子(TOPO固定量子ドット)を構成成分とする染色剤は、硝子体を簡便で安全に染色する機能を有し、病変を容易に検出できる染色剤であることを見出した。
14
IPSN番号:IPSN114014
研究のタイトル: 受精を促進するための組成物
研究の概要: アンギオテンシン変換酵素2(ACE2)に阻害作用を有する化合物、抗体、アンチセンス核酸等を有効成分とし、哺乳動物の卵子受精を促進する組成物を提供する。ACE2阻害剤に新たに卵子受精の促進作用のあることを見出した。雄性不妊の治療に有用である。
15
IPSN番号:IPSN114015
研究のタイトル: 神経因性疼痛治療剤ターゲットの探索とそれに基づく疼痛治療薬の提供
研究の概要: 神経因性疼痛発症モデルの中でも、炎症性疼痛の混在の影響がもっとも少ないモデルである脊髄神経結紮(SNL)モデル動物を用い、機械性アロディニア、熱性痛覚過敏を指標として、神経因性疼痛の創薬ターゲット(標的分子)を探索し、それに基づく疼痛治療薬候補を提供する。マイクロアレイ解析により、複数の神経因性疼痛の標的候補分子を同定し、in vivo 評価において公知化合物による治療効果を確認した。
16
IPSN番号:IPSN114016
研究のタイトル: W型Batter症候群の治療薬のスクリーニング
研究の概要: W型Batter症候群に有効な化合物スクリーニング系の確立とそのスクリーニングによって得られたリード化合物を提供する。
W型Batter症候群の原因が変異barttinとクロライドチャネルプロテインの関与によることを解明し、それに基づくスクリーニング系の確立とケミカルライブラリーのスクリーニング実施によって候補化合物を見出した。
17
IPSN番号:IPSN114017
研究のタイトル: ホスファチジルセリンの定量方法及び定量用キット
研究の概要: ホスファチジルセリン(PS)は、細胞膜を構成するグリセロリン脂質の一種で、細胞内の総リン脂質に対して3?10%とわずかであるが、プロテインキナーゼCなど様々な酵素を活性化し、血液凝固反応やアポトーシスなどの生理機能において重要な役割を担っている。PSの定量は、薄層クロマトグラフィー/リン定量法、高速液体クロマトグラフィー、質量分析またはアネキシンV標識により行われるが、これらの方法では、検出感度および定量精度が低いことや、時間と手間がかかることなどの欠点がある。本発明では、高感度で定量精度が高く短時間に関便に測定できるPS酵素定量法を発明した。
18
IPSN番号:IPSN114019
研究のタイトル: 扁平上皮ガン治療における新規放射線感受性マーカーREGIおよびBAGI
研究の概要: がん治療法の選択肢の一つとして放射線療法がある。この放射線療法は、がんが放射線に感受性がある場合には、負担の大きい手術なしにがんを根治できるという大きな恩恵がある一方、がんが放射線に感受性がなかった場合には、治療効果が得られないばかりか、代替法となるべき根治手術の機会を逃すことも少なくない。
19
IPSN番号:IPSN114020
研究のタイトル: 非アルコール性脂肪肝炎発症におけるプロリン異性化酵素Pin1の役割
研究の概要: プロリン異性化酵素Pin1は、プロリンの異性化を行うことで標的タンパクの機能を調節する酵素である。Pin1は高脂肪食負荷や肥満状態で高発現し、脂肪合成・分化促進を誘導する。また、Pin1は炎症を調節することから、非アルコール性脂肪肝(NASH)発症におけるPin1の役割解明を行った。
20
IPSN番号:IPSN114023
研究のタイトル: 細菌の産生する抗血液凝固タンパク質
研究の概要: 抗凝固薬としてワルファリンが繁用されているが、作用発現が遅いことが問題点として指摘されている。ワルファリンと同じ標的分子に作用し、
ワルファリンと比べて迅速な抗凝固作用を示す、細菌の分泌タンパク質を見い出した。
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2012年 05月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN113022
研究のタイトル: Apparatus and method for performing photodynamic diagnosis and photodynamic therapy
研究の概要: The present invention enables to obtain necessary information helpful for photodynamic therapy through monitoring and further to adjust the obtained information by curing light source to enhance the photodynamic therapy process.
2
IPSN番号:IPSN113023
研究のタイトル: Synthesis of 2-(4-aminophenyl)benzothiazole derivatives and use thereof
研究の概要: The present invention relates to a method of preparing a compound of 2-(4-aminophenyl)benzothiazoles and a method of providing photodynamic therapy to a patient having at least one tumor by administering the compound in a pharmaceutically acceptable carrier to the patient.
3
IPSN番号:IPSN113024
研究のタイトル: Method of modulating complement factor B (CFB) expression in cells
研究の概要: The present invention is relating to the IL-6/JAK2/STAT3 signaling pathway activation by Ultraviolet B and confirmed that this activation causes complement factor B (CFB) up-regulation in retinal pigment epithelium cells. Tannic acid is found to be a protective agent from UVB damage to the retinal pigment epithelium cells.
4
IPSN番号:IPSN113025
研究のタイトル: Noninvasive cutaneous blood flow assessment as a response predictor for visible light therapy on Segmental Vitiligo
研究の概要: Vitiligo is a depigmentary disorder and classified into two distinct types: (1) segmental vitiligo and (2) non-segmental vitiligo. The present invention provided a device to predict the response to SV treatment and treating time with visible-light in therapy.
5
IPSN番号:IPSN113026
研究のタイトル: miRNA-based method for anti-colorectal cancer effects and prognosis of  colorectal cancer
研究の概要: This invention relates to a method of providing anti-oncogenic effects on colorectal cancer (CRC), comprising administering an effective amount of miRNA-X(miR-X), or miR-X mimics, a method for screening an anti-colorectal cancer agent and a method of determining the prognosis of a subject with colorectal cancer.
6
IPSN番号:IPSN113027
研究のタイトル: A method of therapy and diagnosis of atherosclerosis
研究の概要: The present invention relates to a method of therapy and diagnosis of atherosclerosis based on the relationship between microRNA let-7g and lectin-like oxidized low-density lipoprotein, which can down-regulate the expression of lectin-like oxidized low density lipoprotein receptor-1 (LOX-1), inhibit the binding of LOX-1 and oxidized lower-density lipoprotein (oxLDL) and also improve the proliferation and migration caused by over-expression of oxLDL
7
IPSN番号:IPSN113028
研究のタイトル: A medication for therapy or prophylaxis of asthma
研究の概要: A medication for therapy or prophylaxis of asthma, comprises a ginger compound selected from a group of [6]-gingerol, [10]-gingerol, [6]-shogaol and [8]-gingerol by suppressing the proliferation and migration of bronchial smooth muscle cells which are major characters of airway remodeling in asthma.
8
IPSN番号:IPSN113029
研究のタイトル: Synthesis and biological evaluation of 2'5'-dimethoxychalcone derivatives as microtubuletargeted anticancer agents
研究の概要: For developing new anti-mitotic agents, the novel chalcones are
synthesized in the present invention.
9
IPSN番号:IPSN113030
研究のタイトル: Methods for conjugating nucleic acids with small molecules
研究の概要: The present invention relates to a method for conjugating nucleic acids with peptides. Preparation of POCs (Peptide-oligonucleotide conjugates) is essential for therapeutic applications of nucleic acids such as oligonucleotides. The direct use of oligonucleotides in medicine generally falls short of disease treatment expectations due to poor cell specificity and uptake of nucleic acids and inaccessibility of nucleic acids to cell nuclei. The conjugation of oligonucleotides with peptides is thus the most common approach to circumvent cell delivery and specificity problems of oligonucleotides.
10
IPSN番号:IPSN113031
研究のタイトル: Hybrid superparamagnetic iron oxide nanoparticles and polyethylenimine as a magnetoplex for gene transfection
研究の概要: The present invention relates to the nanoparticles made with hybrid superparamagnetic iron oxide and polyethylenimine. The genetic materials carried by the nanoparticles could be transfected into cells and such nanoparticles could be applied in clinic medicine.
11
IPSN番号:IPSN113032
研究のタイトル: Bioactivity composition of Reevesia formosana
研究の概要: The present invention relates to a compound, in particular, to cardenolide derivatives from the root of Reevesia formosana which showed the cytotoxic effects on cancer cells.
12
IPSN番号:IPSN113033
研究のタイトル: Synthesis and antitumor activity of novel compound
研究の概要: The present invention relates to a synthetic method of a novel pharmaceutical composition for treating cancer. In vitro experiments revealed that novel compounds were cytotoxic to cancer cells especially human breast cancer cells MCF-7.
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2012年 03月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN104003
研究のタイトル: (追加情報) 新規脳梗塞治療薬
研究の概要: 微生物由来の新規生理活性物質が脳梗塞モデル動物で、血栓溶解酵素製剤が効果を示さない発症6時間後の投与でも梗塞サイズの縮小効果を示した。
2
IPSN番号:IPSN113004
研究のタイトル: 筋委縮性側索硬化症(ALS)における新規治療薬の探索
研究の概要: 筋委縮性側索硬化症(ALS)の成因解明と新規治療薬としての候補物質を提供する。これまでのALS研究に基づく仮説から、2種の治療薬を選択してALSモデルマウスに投与し、生存期間の延長および運動機能障害の改善を認めた。
3
IPSN番号:IPSN113005
研究のタイトル: 抗肥満剤および糖尿病改善剤の探索
研究の概要: メタボリックシンドロームの予防・改善薬の探索を目的として、天然薬物を単離・同定し、有効性を明らかにした。
合歓花および桑根皮の抽出物より、それぞれ新規化合物を含む天然物を単離し、目的とする作用を有する化合物が存在することを確認した。
4
IPSN番号:IPSN113006
研究のタイトル: NMDA受容体を介したポリアミン誘導体による神経細胞保護作用
研究の概要: NMDA受容体活性に対して抑制作用を有するポリアミン誘導体を探索し、優れた特徴を有するポリアミン誘導体を見出した。その神経細胞保護作用(カルシウムイオン透過性の高い受容体の活性阻害、OGD誘発性の神経細胞死の保護作用)に関する知見を提供する。
5
IPSN番号:IPSN113007
研究のタイトル: 関節リウマチの病態形成におけるマスト細胞の活性化とその制御
研究の概要: マスト細胞の活性化が炎症性疾患の病態形成に関与することが明らかになりつつあり、関節炎(好中球浸潤,破骨細胞浸潤,骨破壊)を負に制御する分子を見い出した。
6
IPSN番号:IPSN113008
研究のタイトル: 神経芽腫におけるMYCN遺伝子を標的としたPIポリアミドの抗腫瘍効果に関する研究
研究の概要: MYCN遺伝子は神経芽腫における癌遺伝子として知られている。DNAの任意の塩基配列を認識できる化学合成物質であるピロールイミダゾールポリアミド(PIポリアミド)を用いてMYCN遺伝子の発現抑制とその抗腫瘍効果を確認する研究を実施した。
7
IPSN番号:IPSN113010
研究のタイトル: 反発神経軸索ガイダンス因子経鼻投与によるマウスアレルギー性鼻炎モデルの症状改善
研究の概要: アレルギー性鼻炎(AR)モデルマウスを用いて反発神経軸索ガイダンス因子のAR症状に対する作用を検討し、本因子の投与がアレルギー症状を緩和するための新たなアプローチとなることが示唆された。
8
IPSN番号:IPSN113011
研究のタイトル: エーラス・ダンロス症候群患者又は保因者の検出方法
研究の概要: 近年報告された新型エーラス・ダンロス症候群(EDS)に関して、その患者の末梢血ゲノムDNAを用いたホモ接合性マッピングおよび候補遺伝子の変異解析により責任遺伝子を同定し、その遺伝子の変異を指標とする患者の確定診断や保因者を検出できる診断法を見出した。
9
IPSN番号:IPSN113013
研究のタイトル: C型肝炎患者の経過予測方法
研究の概要: 本発明はC型肝炎患者の経過予測方法を提供する。C型肝炎患者の第19番染色体にある2種の遺伝子多型とそれと連鎖不平衡にある遺伝子多型を解析することによって、自然治癒の予測および薬剤の治療効果の予測を含む経過予測方法を確立した。
10
IPSN番号:IPSN113014
研究のタイトル: 脳虚血急性期におけるグルタミン酸受容体サブタイプによる細胞応答の差異
研究の概要: 近年、グルタミン酸受容体サブタイプの違いがその後の細胞生/死の決定に深く関与することが示唆されている。in vitroで虚血耐性現象を検討する系を確立し、グルタミン酸受容体サブタイプの関与を検討した。
11
IPSN番号:IPSN113016
研究のタイトル: 沖縄産亜熱帯植物に由来する新規抗がん剤リード化合物の探索研究
研究の概要: がん細胞の不死化に関係するテロメラーゼの主要サブユニットであるhTERT(ヒトテロメラーゼ逆転写酵素)の発現抑制活性を指標にして沖縄産亜熱帯植物由来の活性成分の探索研究を行った。新規プレニル化フラボノイドでヒトがん細胞に対して細胞増殖抑制を評価しいくつかの活性化合物を得た。
12
IPSN番号:IPSN113017
研究のタイトル: EBウイルス潜伏感染による疾患スペクトラムと病態解明
研究の概要: EBウイルス(EBV)関連皮膚疾患の診断に必須のウイルス遺伝子発現検査を開発し、本疾患の病態に関わる宿主免疫回避と全身性炎症誘導機序について、皮膚病変部での解析と、樹立したEBV感染細胞を用いて、感染様式変化、細胞傷害活性および炎症性サイトカインの解析を行った。EBV感染細胞増殖を停止させる薬剤を検討した。
13
IPSN番号:IPSN113018
研究のタイトル: 新規フラバノン誘導体
研究の概要: MRSAのみならずVREに対しても強い抗菌活性を示す新規フラバノン化合物を創出した。
14
IPSN番号:IPSN113019
研究のタイトル: 子宮外妊娠の分子標的治療剤の創薬シーズ提供
研究の概要: 子宮外妊娠は、子宮内膜以外の卵管・卵巣・腹腔・子宮頸管などに受精卵が着床してしまう疾患であり、全妊娠の1%に認められ、進行すれば母体の生死にかかわる重度の疾患である。子宮外妊娠の治療としては、外科的手術の他、抗癌剤であるメトトレキセート(MTX)が使用されているが、進行した子宮外妊娠には有効性が低く、また副作用が強いため、優れた薬物療法の開発が求められている。本発明は、子宮外妊娠における薬物療法において、MTXよりも有効で、かつ副作用が少ない、新規治療剤の創薬シーズを提供する。
15
IPSN番号:IPSN113020
研究のタイトル: 時計遺伝子DEC1をターゲットとする概日リズム制御物質の探索
研究の概要: 概日リズムをコントロールする時計遺伝子の一つであるDEC1は、光照射・摂食により過度に誘導され、光照射による誘導では中枢の体内時計の位相が変化し、食餌による誘導では末梢の体内時計の位相が変化すし、中枢・末梢の体内時計のリセットに関与することが確認されている。このことから、DEC1の発現を抑制する薬物は、夜間の光照射、深夜の摂食などの環境でのDEC1の過剰発現による概日リズムの乱れをコントロールすると想定された。
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2011年 12月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN112001
研究のタイトル: 7回膜貫通型のGタンパク質共役型受容体とアンジオテンシンU type 1受容体との関連に着目した新たな機序に基づく高血圧治療薬の探索
研究の概要: 或る7回膜貫通型のGタンパク質共役型受容体XとアンジオテンシンU(AngU)type 1(AT1)受容体との関係について検討を行い、活性化されていない受容体Xは、AngUによるAT1受容体の活性化を内因的に抑制し、AT1受容体に拮抗的に働くことが分かった。
2
IPSN番号:IPSN112002
研究のタイトル: β細胞増殖因子のβ細胞保護機能に着目した糖尿病の治療方法・治療薬の開発
研究の概要: 糖尿病の原因となるインスリンの分泌不全は、ランゲルハンス島β細胞(β細胞)の減少・機能低下が関連している。したがってβ細胞が障害を受けることを保護することができれば、糖尿病の治療につながると考えられる。本件研究で、β細胞増殖因子がβ細胞保護機能を有することを確認した。
3
IPSN番号:IPSN112003
研究のタイトル: 機能性ナノ微粒子(ナノビーズ)を用いた標的探索共同研究
研究の概要: 医薬品の研究開発において、標的部位の探索は非常に重要な課題であることから、そのような用途に用いることのできる粒径がnmオーダーの機能性ナノ微粒子(ナノビーズ)を開発した。創薬標的のスクリーニング目的に最適化されたナノビーズの基盤的な技術を確立し、種々の薬剤の標的タンパク質等の同定が可能となった。
4
IPSN番号:IPSN112004
研究のタイトル: ウイルス感染を阻害する抗デングウイルス剤の開発
研究の概要: デングウイルスの受容体を標的とした感染阻害剤の探索を行い、治療薬となりうる抗デングウイルス剤のリード化合物を見出した。
5
IPSN番号:IPSN112005
研究のタイトル: インフルエンザウイルス由来のRNAポリメラーゼ発現系構築と結晶化及び抗インフルエンザ薬のスクリーニング方法
研究の概要: 抗インフルエンザウイルス薬の開発を目的として、ウイルス増殖に必須であり、抗インフルエンザウイルス阻害活性を持つ化合物を見出した。
6
IPSN番号:IPSN112006
研究のタイトル: 新規NMDA受容体チャネルブロッカー探索による脳機能改善薬の創製
研究の概要: NMDA受容体を分子標的としたポリアミン系チャネルブロッカーを探索し、メマンチンの10倍程度の活性を持つ脳機能改善薬のリード化合物創製を見出した。
7
IPSN番号:IPSN112007
研究のタイトル: 脳神経細胞におけるcAMPの新規標的分子Epacのアポトーシス誘導作用の検証
研究の概要: 大脳皮質細胞におけるEpacによるアポトーシスの分子機序を解明し、in vivoでその生理学的意義を検証した。
8
IPSN番号:IPSN112008
研究のタイトル: Sema3Aの疼痛抑制作用における神経成長因子の関与の解明
研究の概要: Semaphorin3A(Sema3A)の疼痛抑制作用対する神経成長因子の関与の解明を目的として、神経因性疼痛モデルラットにおいて、健常動物との発現量の比較を行った。
9
IPSN番号:IPSN112009
研究のタイトル: 関節リウマチ病態形成におけるPin1分子の役割の検討
研究の概要: 関節リウマチ病態形成において、滑膜細胞から筋線維芽細胞への分化、さらに筋線維芽細胞から破骨細胞への分化を想定し、それに係わる因子(特にPin1)の機能についても知見を得た。
10
IPSN番号:IPSN112010
研究のタイトル: ヒト間葉系幹細胞を機能性肝細胞へ分化誘導する低分子化合物
研究の概要: ヒト間葉系幹細胞から機能性肝細胞へ分化誘導する数種類の低分子化合物を同定した。
11
IPSN番号:IPSN112011
研究のタイトル: 徐脈性不整脈の再生医療を実現する新規ペースメーカ細胞
研究の概要: 徐放性不整脈は心拍数が著しく低下し、突然死や心不全・脳卒中を起こす悪性な不整脈であり、加齢と共に増加する。機械式ペースメーカーに替わる徐放性不整脈を治療できる生物学的ペースメーカー細胞を開発した。
12
IPSN番号:IPSN112013
研究のタイトル: 網羅的遺伝子発現解析による難治性動的アロディニアの新規治療標的分子の探索と同定
研究の概要: 動的な機械刺激により痛みが生じる動的アロディニアは神経障害性疼痛の代表的症状であるが、有効な治療法はない。帯状疱疹のモデル動物を用いた網羅的遺伝子発現解析により、難治性動的アロディニアの新規治療標的分子を同定した。
13
IPSN番号:IPSN112014
研究のタイトル: 過活動膀胱の発症に関する遺伝子の一塩基遺伝子多型解析
研究の概要: 膀胱流出路閉塞動物モデルを作製し、過活動膀胱の発症機序について検討した。膀胱においても発現し、細胞間情報伝達の経路もしくは神経筋伝達の介在細胞として働いている酵素を見い出した。
14
IPSN番号:IPSN112015
研究のタイトル: 肺癌における化学療法感受性とチロシンキナーゼ遺伝子変異
研究の概要: 肺癌における化学療法感受性に関する検討を行い、遺伝子感受性が抗がん剤感受性と相関することを見い出した。
15
IPSN番号:IPSN112016
研究のタイトル: 干渉RNAの脈絡膜血管新生抑制の分子機構の解明と新規治療手段の開発
研究の概要: 脈絡膜新生血管のある加齢黄斑変性治療のために、実験的脈絡膜新生血管モデル動物を用いて、siRNAのin vivoにおける脈絡膜新生血管に対する作用を検討した。
16
IPSN番号:IPSN112017
研究のタイトル: 慢性腎臓病における全身血管障害と保護薬物の探索
研究の概要: 慢性的腎機能障害を惹起し、糸球体硬化が進行するモデルラットを開発し、漢方薬の腎保護作用および作用機序について検討した。
17
IPSN番号:IPSN112018
研究のタイトル: インターロイキン1の作用発現とその制御に関する研究
研究の概要: タバコの煙抽出物中に非常に強い免疫増強活性が存在することを見い出し、新規アジュバントとしての有用性を検討中である。
18
IPSN番号:IPSN112020
研究のタイトル: KIT陽性間質細胞情報伝達機構の解明と過活動膀胱に対する新規分子標的治療の開発
研究の概要: 膀胱流出路閉塞モデルラットおよび膀胱炎モデルラットを作製し、Kit陽性間質細胞が過活動膀胱の病態でのシグナル伝達に関与していることを見い出した。
19
IPSN番号:IPSN112021
研究のタイトル: サイクリン依存性キナーゼインヒビターの前立腺癌ホルモン耐性獲得への関与
研究の概要: 前立腺癌や乳癌ではサイクリン依存性キナーゼインヒビターの発現が癌の悪性度や予後と関連していることが確認された。
20
IPSN番号:IPSN112022
研究のタイトル: COPDおよびマウスモデルにおける炎症細胞とサイトカインに関する研究
研究の概要: 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の新規マウスモデルを樹立し、炎症細胞やサイトカインの病態への関与について検討した。
資料請求
2011年 10月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN094008
研究のタイトル: 骨粗鬆症治療薬
研究の概要: 植物抽出エキスを有効成分とする骨粗鬆症治療剤を開発中であり、PhaseIIa二重盲検試験(1ヶ月投与)実施中。
2
IPSN番号:IPSN111024
研究のタイトル: 筋ジストロフィーを治療するための組成物
研究の概要: NAD+依存的ヒストンデアセチラーゼ(SIRT1)の活性化による筋ジストロフィーの治療法を提供する。
3
IPSN番号:IPSN111025
研究のタイトル: がん転移を抑制する低分子化合物
研究の概要: 末梢の毛細血管の透過性亢進を抑制し、血管内に存在するがん細胞の組織への浸潤を抑制する化合物を見い出し、がん転移モデルマウスで顕著な延命効果を確認した。がん転移抑制効果を確認するための臨床試験実施を検討中。
資料請求
2011年 09月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN094007
研究のタイトル: (IPSN094007の追加情報)糖尿病性腎症治療薬
研究の概要: 植物抽出エキスを有効成分とする糖尿病性腎症治療剤の糖尿病性腎症患者を対象としたPhaseII二重盲検試験を実施中である。
2
IPSN番号:IPSN111002
研究のタイトル: インスリン分泌制御因子をターゲットとするインスリンの分泌制御薬物のスクリーニング
研究の概要: アルギニンがインスリンの分泌を促進することから、アルギニン結合タンパクを見出した。このタンパクはβ細胞の小胞体に存在し、アルギニン非存在下ではインスリンと強力に結合することでインスリンを小胞体内に留め、アルギニンが存在するとアルギニンと結合しインスリンを放出することによりインスリン分泌の制御を行っていることを確認した。アルギニン結合タンパクを強発現するトランスジェニックマウスを作成して評価系を構築した。
3
IPSN番号:IPSN111003
研究のタイトル: オピオイド鎮痛剤
研究の概要: モルヒネ代用薬として用いられてきたアカネ科植物より新規な骨格化合物である鎮痛作用を有するインドールアルカロイドを単離し、その効率的不正合成法と新規誘導体合成法を確立した。誘導体のうちの1化合物は、マウスを用いたin vivo評価において、モルヒネよりも強い鎮痛作用と消化管運動抑制作用を示した。
4
IPSN番号:IPSN111004
研究のタイトル: アミノ基修飾剤、チオール基修飾剤としてのエチニルフェニル基を含有する環状イミド化合物
研究の概要: アミノ基やチオール基を有する酵素・抗体・ペプチド等のエチニルフェニル基で修飾財としてペプチドを構成するアミノ酸の側鎖アミノ基やペプチドの側鎖チオール基にエチニルフェニル基を容易に導入できる環状イミド化合物を見出した。これらのエチニルフェニル基を有するペプチドはHuisgen反応によりPETプローブの合成に利用できる。
5
IPSN番号:IPSN111005
研究のタイトル: 腫瘍の血管形成と浸潤を制御する低分子量G蛋白質XXXシグナル伝達系の解析と新規抗がん剤の探索
研究の概要: あるG蛋白質XXXがコンディショナルノックアウトマウスによって腫瘍血管形成やがん細胞浸潤が抑制されたことを見出し、本G蛋白質XXXをターゲットとした薬剤は、腫瘍の増大と浸潤を同時に阻害する非常に効率的な抗がん剤の候補となることを明らかにした。
6
IPSN番号:IPSN111006
研究のタイトル: 緑膿菌多剤排出ポンプを阻害する化合物の開発
研究の概要: 緑膿菌の多剤耐性化因子の一つである、多剤排出ポンプを阻害することにより、ポンプ阻害剤として働き、多剤耐性を抑制する合成ペプチドをみつけ、耐性菌感染マウスで効果を確認した。
7
IPSN番号:IPSN111007
研究のタイトル: HIV複製抑制剤
研究の概要: 健康人ボランティアから得られた抗体遺伝子の中で抗CD4活性を示す抗体が得られた。本抗体はCD4の生理機能は損なわず、培養細胞系でHIV-1の増殖抑制があることを確認した。
8
IPSN番号:IPSN111008
研究のタイトル: 発癌に関わるmicro-RNAの標的タンパク質の同定と癌化における分子機構の解明 
研究の概要: マイクロRNA(miRNA)が癌に及ぼす影響の作用機序の解明と癌の分子標的治療薬の開発を目的とし、プロテオーム解析によるmiRNAの直接的な標的タンパク質の同定を行い、3種類を同定した。
9
IPSN番号:IPSN111009
研究のタイトル: 多剤耐性菌における多剤耐性系の系統的解析と耐性菌に有効な医薬品の開発
研究の概要: ゲノム情報を活用し、多剤耐性菌の多剤排出ポンプを中心とする耐性系遺伝子のクローニングと解析に成功した。グラム陰性菌についても有用な系を開発した。MRSAやVREに有効な抗菌物質、MRSAの多剤排出ポンプを阻害する物質を見出した。MRSAのバイオフィルム形成を阻害する物質などを見出した。
10
IPSN番号:IPSN111010
研究のタイトル: 炎症関連希少疾病治療薬候補物質の創出
研究の概要: 炎症性希少疾病である潰瘍性大腸炎やクローン病などに有効な新規化合物の創出を行った。体重増加や肝肥大、血中トリグリセリド上昇などを回避しつつ、制御性T細胞誘導能を示す化合物を見い出した。
11
IPSN番号:IPSN111011
研究のタイトル: 新しいヒト肝癌細胞株を用いた抗C型肝炎ウイルス剤の探索・評価
研究の概要: C型肝炎ウイルス(HCV)の持続的増殖が可能な培養細胞はこれ迄ヒト肝癌細胞株HuH-7しかない。新たに確立したヒト肝癌細胞株Li23を用いたアッセイ系で抗HCV活性を持つ化合物の探索・評価を行った。
12
IPSN番号:IPSN111013
研究のタイトル: 血管内皮細胞透過を介した正常組織内実質細胞への遺伝子送達システムの構築
研究の概要: 血中投与により、特定の臓器の実質細胞に送達可能なキャリアの構築は永年のDDS研究における究極の目標である。血中に投与した遺伝子ベクターを血管内皮細胞に取り込ませ、次いで血管内皮細胞から実質細胞へトランスサイトーシスさせることが可能なベクターを見い出した。
13
IPSN番号:IPSN111019
研究のタイトル: Anticancer evaluation of indeno[12-c]quinoline derivatives
研究の概要: Certain quinoline derivatives were synthesized and evaluated for their  antiproliferation, DNA binding affinity and topoisomerases (topo I and topo II) inhibitory activities.
14
IPSN番号:IPSN111020
研究のタイトル: Anti-osteoporotic and anticancer evaluation of isoxazole derivatives
研究の概要: Novel isoxazole derivatives with potent anti-osteoporotic and anticancer activities were synthesized.
15
IPSN番号:IPSN111021
研究のタイトル: Method for diagnosing spinal muscular atrophy
研究の概要: Spinal muscular atrophy (SMA) is an autosomal recessive disease and a method for diagnosing SMA was provided.
16
IPSN番号:IPSN111022
研究のタイトル: IL-8 as biomarker for the detection of urolithiasis
研究の概要: Urolithiasis, a condition involving the development of stones in the kidney, bladder, and/or urinary tract is a common disease with a prevalence of 5-10% world wide. IL-8 was found to be a biomarker for the detection of urolithiasis.
17
IPSN番号:IPSN111023
研究のタイトル: Treatment of early-stage osteoarthritis
研究の概要: A method for treating early-stage osteoarthritis, comprising delivery of a therapeutically effective amount of parathyroid hormone derivative into a joint cavity of an affected joint was provided.
資料請求
2011年 08月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN104026
研究のタイトル: Antitumor activity of pyrrolo[2,1-c][14] benzodiazepine-indole derivative
研究の概要: The efficacy and safety of pyrrolo[2,1-c][14] benzodiazepine-indole derivative for established murine melanoma cells in vivo was assessed.
2
IPSN番号:IPSN104027
研究のタイトル: Anticancer evaluation of 4-anilinofuro[23-b] quinoline delivatives
研究の概要: Anticancer evaluation of 4-anilinofuro[23-b] quinoline delivatives with better pharmacokinetic profiles and higher water solubility was performed.
3
IPSN番号:IPSN104028
研究のタイトル: Preparation and antiproliferative evaluation of indolo[32-c] quinoline delivatives
研究の概要: Certain indolo[32-c]quinoline derivatives were synthesized for antiproliferative evaluation.
4
IPSN番号:IPSN104029
研究のタイトル: Novel flavonoid compound to treat ovarian and prostate cancer
研究の概要: The cytotoxic effects of novel flavonoid compound on ovarian cancer cells were explored.
5
IPSN番号:IPSN104030
研究のタイトル: Novel withanolide compounds for treating cancer
研究の概要: A series of tests of novel withanolide compounds in different cancer cell-lines and animal experiments were undertaken.
6
IPSN番号:IPSN104031
研究のタイトル: The xanthine derivative KMUP-1 inhibits pulmonary hypertension via increased NO and cGMP-dependent inhibition of RhoA/Rho kinase
研究の概要: The mechanism of action of KMUP-1 on acute and chronic pulmonary artery hypertension (PAH) in rats was investigated.
7
IPSN番号:IPSN104032
研究のタイトル: Inhibition activity on pulmonary artery endothelium dysfunction medial wall thickness and vascular obstruction of Pulmodil (KMUP-1) and Pulmodil-1
研究の概要: Pulmodil (KMUP-1) was shown to have the activities of relieving a pulmonary artery endothelium dysfunction a thickened pulmonary artery medial wall and vascular obstruction.
8
IPSN番号:IPSN104033
研究のタイトル: Anti-osteoporotic evaluation of isoflavone derivatives
研究の概要: The synthesis and anti-osteoporotic evaluation of certain isoflavone derivatives were performed.
9
IPSN番号:IPSN104034
研究のタイトル: 新規タンニン誘導体
研究の概要: 抗腫瘍活性をもつタンニン誘導体を合成した。
資料請求
2011年 06月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN104003
研究のタイトル: 線溶系活性化作用物質
研究の概要: 微生物が産生する分子量500〜1000の一連の化合物が、プラスミノーゲンアクチベーターによるプラスミノーゲンの活性化を促進することで線溶活性を上昇させることを認めた。モデル動物により虚血性脳梗塞の急性期治療薬としての評価を行い、有効性を確認した。
2
IPSN番号:IPSN104004
研究のタイトル: 難治性疼痛に対する新規鎮痛薬の開発:コリン作動薬に焦点を当てて
研究の概要: 末梢神経障害の発症の仕組みを脊髄のグリア細胞に注目し坐骨神経部分結紮モデル動物を作製し評価し、神経因性疼痛に効果がある化合物を見出した。
3
IPSN番号:IPSN104005
研究のタイトル: 細胞内コレステロール排出膜蛋白の作用機構解明
研究の概要: コレステロール応答膜蛋白遺伝子導入細胞ではHDL依存性コレステロール引き抜きのほかに、HDL新生に関わっていることが明らかとなった
4
IPSN番号:IPSN104006
研究のタイトル: 心血管病の先進医療(HDLによる治療)の確立に向けた各種病態の分子機構の解明とその応用
研究の概要: 合成HDLは、強力なコレステロール引き抜き能を有し、マウス下肢虚血モデルにおける血流改善作用、ラット心筋虚血再潅流不整脈モデルおける抗不整脈作用、ラット心筋梗塞モデルにおける心リモデリング抑制作用等の多面的効果が認められた。
5
IPSN番号:IPSN104007
研究のタイトル: 5-FU単独及びIFN-α/5-FU併用時の抗腫瘍効果を増強する遺伝子群の同定と診療への応用
研究の概要: 肝細胞癌細胞株において、5-FU単独時、IFN-α/5-FU併用時の抗腫瘍効果を増強する3種類の遺伝子を同定した。
6
IPSN番号:IPSN104008
研究のタイトル: 血管新生に於ける新規遺伝子群の機能解明
研究の概要: 発生過程の血管内皮細胞において高発現する遺伝子を解析し、血管新生に重要な役割をはたす6遺伝子を見出した。
7
IPSN番号:IPSN104009
研究のタイトル: 転写因子による糖尿病性腎症の制御
研究の概要: 糸球体上皮細胞に発現する転写因子を制御することにより糖尿病性腎症の進行を抑制出来る可能性を見出した。
8
IPSN番号:IPSN104010
研究のタイトル: 肝細胞球状組織体(スフェロイド)を用いた薬物代謝評価チップ
研究の概要: 薬物代謝の評価等で使用可能な肝細胞球状組織体およびそのマイクロチップの形成方法を確立した。
9
IPSN番号:IPSN104011
研究のタイトル: TMEPAIファミリーの機能に関する研究
研究の概要: 腫瘍組織で高発現するTMEPAIはTGF-bシグナルを抑制することで腫瘍の発生や悪性化に関与している可能性を見出した。
10
IPSN番号:IPSN104012
研究のタイトル: ストローマ細胞表面分子を利用した造血幹細胞の三次元体外増幅法の開発
研究の概要: 三次元担体上で培養されたストローマ細胞を化学処理した後に造血系細胞を培養すると、未分化な造血系細胞を効率的に増幅できることを見出した。
11
IPSN番号:IPSN104013
研究のタイトル: 機能性RNAによる生活習慣病発症の分子メカニズムの解明
研究の概要: 生活習慣病の発症・治療に関与するmiRNAを同定し、これが病態形成に深く関与していることを見出した。
12
IPSN番号:IPSN104015
研究のタイトル: ホスホランバン・アプタマーによる心不全治療薬
研究の概要: ホスホランバンに結合するアプタマーにより心筋細胞内のカルシウム動態を改善し、心筋収縮力を増強する心不全治療薬を提供する。
13
IPSN番号:IPSN104016
研究のタイトル: 分子設計によるファブリー病に対する新しい酵素薬の開発
研究の概要: 改変α-N-アセチルガラクトサミニダーゼがファブリ−病に対する治療用酵素として有効であることを示した。
14
IPSN番号:IPSN104018
研究のタイトル: 食後過血糖改善剤
研究の概要: α−グルコシダーゼ阻害作用を有し、in vivoで既存薬に比べて強い食後過血糖改善作用を示す化合物を見出した。
15
IPSN番号:IPSN104019
研究のタイトル: EMP(endothelial microparticles)の炎症性疾患バイオマーカーとしての可能性
研究の概要: EMP(endothelial microparticles)の炎症性疾患バイオマーカーとしての可能性を検討した。
16
IPSN番号:IPSN104021
研究のタイトル: エピジェネティクス制御化合物の開発
研究の概要: ヒストン脱メチル化酵素の選択的阻害剤を見い出した。
17
IPSN番号:IPSN104022
研究のタイトル: 免疫系における中コンダクタンスCa活性化Kチャネルの役割
研究の概要: 中コンダクタンスCa活性化Kチャネル阻害薬が接触過敏症、炎症性腸疾患の治療薬として有効であることを見い出した。
18
IPSN番号:IPSN104023
研究のタイトル: 前立腺癌、膵癌の分子標的としての評価
研究の概要: 前立腺癌および膵癌で高発現し、正常前立腺上皮細胞や前立腺肥大で高発現が認められない遺伝子を発見し、前立腺癌および膵癌の分子標的候補として評価中。
19
IPSN番号:IPSN104024
研究のタイトル: 単分子DNAのみから形成される環状DNA分子の作製法
研究の概要: 新しい融合遺伝子発見および詳細なゲノム構造解析を可能とする新規の方法の開発。
20
IPSN番号:IPSN104025
研究のタイトル: 抗肥満効果を有する新規環状ペプチド
研究の概要: キノコ・植物等から抽出されたペプチドの高収率な合成法を開発した。合成した新規な環状ペプチドは、前駆脂肪細胞の分化抑制作用又は脂肪蓄積抑制作用を示した。
資料請求
2011年 05月
No 情報の内容
1
IPSN番号:IPSN103001
研究のタイトル: 虚血性疾患治療に効果的な血管内皮前駆細胞の機能解析
研究の概要: ヒト臍帯血由来の血管内皮前駆細胞を用いた低酸素状態における低酸素応答転写因子とその標的因子の関連を解明した。
2
IPSN番号:IPSN103002
研究のタイトル: 新規生活習慣病改善転写因子の多面的代謝作用機構の解析
研究の概要: 生活習慣病治療の研究において、中心的役割を果たすfactorを同定し、生活習慣病を包括的に改善する新たな標的を見出した。
3
IPSN番号:IPSN103003
研究のタイトル: 新規生活習慣病治療法の開発
研究の概要: 脂肪酸・中性脂肪合成酵素を制御する転写因子標的遺伝子の欠損マウスを用いたin vivo試験での機能解析により、当該遺伝子が生活習慣病の新しい治療法につながる可能性があることを見出した。
4
IPSN番号:IPSN103004
研究のタイトル: 骨量増加作用
研究の概要: 強力な抗酸化物質が発育期雄ラットを用いたin vivo試験において骨量増加が促進されることを見出した。
5
IPSN番号:IPSN103007
研究のタイトル: 急性中枢神経障害の予後判定方法
研究の概要: 急性中枢神経障害患者の体液中に発現するタンパク質を指標として、予後の脳障害後遺症の状態を判定する診断法を提供する。
6
IPSN番号:IPSN103009
研究のタイトル: 抗腫瘍作用、発がん抑制作用を決定する遺伝子の同定と診療への応用
研究の概要: 生体内で生理活性を持つ受容体が発現を制御するがん細胞における遺伝子を解析し、肝がん細胞株、乳がん細胞株を用い抗腫瘍効果を担う遺伝子を幾つか同定した。
7
IPSN番号:IPSN103010
研究のタイトル: ゴーシェ病のケミカルシャペロン療法の開発
研究の概要: ゴーシェ病の中枢神経系症状の治療法開発を目的とし、β-グルコシダーゼ(GBA)を安定化させ、活性化できる化合物を見出した。
8
IPSN番号:IPSN103011
研究のタイトル: アルツハイマー病における糖タンパクの早期診断マーカーとしての臨床応用
研究の概要: アルツハイマー病の生物学的診断マーカーの新たな候補として、2種類の糖たんぱく質を調べ、患者で変化する糖たんぱく質が早期アルツハイマー患者の診断マーカーとして使用できることが分かった。
9
IPSN番号:IPSN103012
研究のタイトル: 新しい自己免疫性甲状腺疾患の診断マーカー 
研究の概要: 血清中の甲状腺特異タンパクが自己免疫性甲状腺疾患の診断のマーカーとなることを見出した。
10
IPSN番号:IPSN103013
研究のタイトル: 細菌糖鎖を使用した感染の検出法及びそれらの細菌に対するワクチン             
研究の概要: 髄膜炎起炎菌が産生する糖鎖の部分構造を利用した髄膜炎の診断法及び糖鎖数種を含むワクチンの提供
11
IPSN番号:IPSN103015
研究のタイトル: がん抑制遺伝子を標的にした乳がん等に対する抗がん剤の開発研究
研究の概要: 乳がん等の発現に関連することが知られているがん抑制遺伝子の機能解析から、原発性乳がん患者において、DNA損傷性薬剤の感受性を予測するマーカーを見つけた。
12
IPSN番号:IPSN103016
研究のタイトル: 新規薬物依存タンパクの生理機能解析
研究の概要: 薬物依存が形成されたマウスの脳内で高発現が認められた薬物依存形成の抑制に関与していると推定される新規遺伝子と精神疾患の関連を検討した。該遺伝子が疾患マーカーとなる可能性を見出した。
13
IPSN番号:IPSN103017
研究のタイトル: トランスポゾン因子を用いたDNA導入システム
研究の概要: トランスポゾン因子のTol1因子で未同定であったトランスポザーゼについて、得られたタンパク質がトランスポザーゼとして機能することを確認した。
14
IPSN番号:IPSN103018
研究のタイトル: 抗肥満薬
研究の概要: GABA受容体アゴニストが摂食亢進ペプチド発現抑制と摂食抑制ペプチドの発現増強を介して摂食を抑制し、体重増加抑制効果を示すことを確認し、予備的な臨床試験でも有効性を確認した。
15
IPSN番号:IPSN103020
研究のタイトル: 帯状疱疹痛と帯状疱疹後神経痛のメカニズム研究
研究の概要: 帯状疱疹関連疼痛のマウスモデルを作製し、このマウスモデルでアロディニアに関与している因子を見出した。
16
IPSN番号:IPSN103021
研究のタイトル: 心筋梗塞の治療薬および心筋梗塞時の細胞死の研究
研究の概要: 心筋特異的に遺伝子を破壊したノックアウトマウスを用いた実験より、梗塞後心筋リモデリングの予防と心筋細胞延命の新たな治療手段となる因子が示された。
17
IPSN番号:IPSN103025
研究のタイトル: 新規血管石灰化動物モデル
研究の概要: 血管の石灰化は心血管イベントの危険因子ともなり得ることが知られており、新規血管石灰化動物モデルの樹立を行った。
18
IPSN番号:IPSN103026
研究のタイトル: HGFの腎線維化抑制作用
研究の概要: HGFが慢性腎臓病に対し有用性があることが判明した。
19
IPSN番号:IPSN103027
研究のタイトル: アルツハイマー病および糖尿病の病態合併モデルマウスの樹立
研究の概要: 糖尿病とアルツハイマー病の病態を反映する病態合併マウスを新たに樹立した。
20
IPSN番号:IPSN103028
研究のタイトル: 小胞体ストレスによる神経細胞死抑制薬
研究の概要: 小胞体ストレスシャペロンを誘導する化合物を見い出した。
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